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Elementor #3922


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契約成立への道!お部屋写真の取り方のコツ

     ー第2弾 写真の明るさー

はじめに

スマホ一つでOK!撮り方のコツをつかんでお部屋の成約率をあげちゃおう!

 

掲載したお部屋がなかなか成約してもらえない・・・

物件の条件はいいはずなのになぜか人気が上がらない・・・

そんな悩みを抱えている物件掲載者さん、いらっしゃいませんか?

 

実はそれ、掲載中の写真に問題があるのかも・・・

せっかく素敵なお部屋なのに、写真のせいで魅力が伝わらないなんて、

もったいなさすぎる・・・そう思いませんか?

 

でもコツを掴めば、誰でもプロのカメラマンが撮ったような写真を撮影できて、

魅力的なお部屋掲載ができちゃうんです!

→以下の文章に変更

 

第1弾では「お部屋写真の撮り方のコツ」をご紹介しました。

 

簡単に振り返りをすると、重要なポイントは3つ!

 

➀グリッド(縦横3分割線)をつけ、画角調整を行う

➁「アングル」と「ポジション」を意識する

➂被写体の設定(対象物にピントを合わせ)

詳しくはweb記事第1弾からご覧ください!

そこで第2弾では写真の印象がグッと良くなる「明るさ」についてお伝えしていこうと思います。

 

セルフ物件掲載にお悩み中のそこのアナタ、必見です!!

撮影前の準備

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〈画像提供:https://pixabay.com/ja/photos〉

撮影の前に下準備をしましょう。準備することはこのたった4つ!

1. お部屋の電気をつける

2. カメラの設定をする(詳しくは次の項目で!)

3. 日中に撮影する場合、遮光カーテンを開ける

4. 窓からの明かりやお部屋の照明を遮るものをどかして、お部屋全体に光が行き渡るようにする

お部屋によっては難しい場合があるかもしれませんが、

そんな時はとりあえず1と2に気を付けてみましょう!

カメラの明るさ補正

iPhoneやAndroidに搭載されているカメラアプリにも、

撮影画面の明るさを調整できる便利なツールがあります。

 

今回は手動で対象を明るく撮影する方法をお伝えします!

〈画像提供:https://pixabay.com/ja/photos〉

◯iOSの場合

1. 画面内でもっともフォーカスしたい位置をタップ

 

2. 黄色い四角枠と太陽のマークが出てきたことを確認

 

3. 指で画面を上下にスワイプして、明るさを調整

 

◯Androidの場合

1. 画面内でもっともフォーカスしたい位置をタップ

 

2. 画面右の太陽アイコンを上下にスライド

 

カメラ内の設定からも露光量を調節することができますが、

 

こちらの方がピントも一緒に合わせられるのでおすすめです!

 

カメラ内の設定からも露光量を調節することができますが、

 

こちらの方がピントも一緒に合わせられるのでおすすめです!

ワンポイントアドバイス

画像のような綺麗な写真に共通する点はなんでしょうか?

 

正解は、「自然光」を取り入れているところです!

 

外の柔らかい光をうまく使えば、お部屋の素朴な良さと温かみが感じられて

印象が非常に良くなります。

 

故に、撮影の時間帯は晴れている日の日中をおすすめします!

 

太陽の光がさんさんと降り注ぐ日は絶好の撮影日和です。お部屋にもっとも陽が差す時間に、カーテンを開けて、シャッターを切ってみてはいかがでしょうか?

終わりに

今回はお部屋の明るさについてご紹介してきました。

 

おそらく多くの方は暗い印象のお部屋よりも、

明るくて開放感のあるお部屋に惹かれるのではないでしょうか。

 

そして気になる次回は、お部屋を広く見せる撮り方について伝授いたします!

 

そんな魔法みたいな撮り方があるの!?と思った方、

あるポイントに気をつければ、いつも住んでいるお部屋が

広く見えるようになります!

 

是非、お楽しみに!!

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契約成立への道!お部屋写真の取り方のコツ

ー第1弾 カメラの設定・撮影方法ー

契約成立への道!
お部屋写真の撮り方のコツ

ー第1弾 カメラの設定・撮影方法ー

RoomPa

はじめに

スマホ一つでOK!撮り方のコツをつかんでお部屋の成約率をあげちゃおう!

掲載したお部屋がなかなか成約してもらえない・・・
物件の条件はいいはずなのになぜか人気が上がらない・・・
そんな悩みを抱えている物件掲載者さん、いらっしゃいませんか?

実はそれ、掲載中の写真に問題があるのかも・・・

でもコツを掴めば、誰でもプロのカメラマンが撮ったような写真を撮影できて、魅力的なお部屋掲載ができちゃうんです!

そこで特集記事、記念すべく第一弾は「お部屋写真の撮り方のコツ」をお伝えしていこうと思います。

セルフ物件掲載にお悩み中の
そこのアナタ、必見です!!

画角の調整

さて、気になる準備物ですが、

・スマートフォン

たったこれだけです!!

え、プロ並みの写真を撮るのにスマホだけでいいの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、下準備をちゃんとすれば、専用機材がなくても綺麗な写真を撮ることができるんです。

その下準備とは、ズバリ・・・

「グリッド(縦横3分割線)をつける」ことです!

〈写真引用:https://o-dan.net/ja/〉

◯iOSの場合

1.「設定」>「カメラ」を開き、
「グリッド」をONにします。

2. フラッシュをオフにします。
カメラアプリを開き、左上の
稲妻アイコンを「オフ」にすればOK。

3. カメラアプリを「写真」モード
にします。

◯iOSの場合
1.「設定」>「カメラ」を開き、
「グリッド」をONにします。

2. フラッシュをオフにします。
カメラアプリを開き、左上の
稲妻アイコンを「オフ」にすればOK。

3. カメラアプリを「写真」モード
にします。

さあ、撮影を始めましょう!

撮影までの基本設定

室内撮影は「アングル」と「ポジション」が肝です。ここを抑えて、

バランスの良い画角を目指しましょう!

1. スマホを横向きに、地面に対して水平に構えます。

2. しゃがんだり跪いたりしてカメラ視点の角度を調整します。メインとなる大型家具は真ん中にまっすぐ収まるようにするとGOOD!

3. 先ほど設定したグリッド線が壁や家具、照明に平行に揃うように調整します。

×NGな撮り方

・頭の上から撮る
・地面に対して斜めに構える

に気をつけて、画角が設定できたら、画面に映る家具や小物にも気を配ってみましょう。

被写体の設定

小物や手前にある物をみせたいときは、対象物にピントを合わせる必要があります。

ピント合わせをせずオートで撮影すると、画面中央にピントが合ってしまうことが多く、メリハリのない微妙な仕上がりになってしまうかも・・・

ピント合わせは非常に簡単で、「iOS/Android共に対象の位置をタップする」だけ。
奥行きがあってみせたいものがハッキリした印象的な写真になること間違い無し!

撮影

〈https://o-dan.net/ja/〉

ポジション・角度、被写体が決まったら、腕を固定したままシャッターボタンを押します。
スマホを両手で持ち、脇を閉めて指先を適度にリラックスさせるとブレのない安定した写真が撮影できます!

この時、写真はできるだけ多く撮りましょう!

同じ部屋でも複数のアングルから、メインとなる家具を変えていろいろなテイストの写真を撮ってみると、思いがけない素敵な1枚が撮れるかもしれません!

おわりに

なるほど、スマホの設定と撮り方に気を付ければ良いのか!と思った方、

ちょっと待ってください!!魅力的なお部屋掲載には、まだまだ必要な要素がたくさんあるんです!
このサイトでは、アナタのお部屋掲載を手助けするコンテンツを随時ご紹介しています。

例えば、今回お伝えできなかった撮影の時間帯、照明のこだわりのある無しによっても、
お部屋の印象がガラッと変わってしまうことがあるんです。
次回は、そんな「お部屋の明るさ」についての特集です!

是非、お楽しみに!!